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2009年11月25日

DNAが一致していないのに捕まるなんて最低

そういうところ警察はしっかりしてもらわないと困りますよね。

参考:出産手当金 申請

栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で
無期懲役判決を受け、6月に釈放された菅家利和さん(63)の
再審第2回公判が24日、宇都宮地裁で開かれ、検察側推薦で、
女児の下着に残された体液と菅家さんのDNA型を再鑑定した
鈴木広一・大阪医科大教授が証人として出廷し、
検察側の質問に「両者のDNA型は一致していない」と証言したそうです。

それについを犯していないのに牢屋に入れられてはやることがありませんから金先物でもしますよね。


<足利事件>検察側の再鑑定人「DNA一致せず」 再審公判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000037-mai-soci


10年超もの間、罪もないのに刑務所に入れられていた
菅谷さんの心境を思うといたたまれません。
自分だったら・・と想像するだけで身震いがします。
生きていても仕方ない、と絶望してしまうかもしれません。

この人には、刑務所で大分車検・車内クリーニングの仕事をしていたそうです。

今さら無罪だった、すみません、と謝罪されても、
無駄になってしまった10年超は返ってこないんですよね。
心から不憫に思います。

最近椅子に座るときにいろいろ気をつけています。


posted by adb01j at 11:10| 大塚愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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