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2010年05月08日

「死化粧」がネット無料公開

文章がネットで無料公開なんてすごいですね。

随筆以外、とにかくなんらかの形で「性」を
絡めていそうな珍しい作家さん。笑
「性」って生きていくうえで大きなテーマだからこそ、
なのかもしれませんけどね。

エアロバイクでダイエット!日々の努力とその効果を赤裸々に報告したいですね。


国内文芸作家初の試み 渡辺淳一の代表作『死化粧』がネットで無料全文公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-oric-ent

『渡辺淳一自選短編集』(朝日文庫)の5か月連続発売を
記念した企画で、国内文芸作家がネット上で作品を
無料全文公開するのは初の試み、出版元の朝日新聞出版によると、
渡辺氏も今回の企画を快諾したといい、広く無料公開することで
新規ファンの獲得を狙うとのこと。
無料公開は5月14日(金)までですって。
この作品は良さそうな予感がするので、読んでみたいと思います。

映画化された『失楽園』『愛の流刑地』などでも知られる
作家・渡辺淳一氏が1969年に発表したデビュー作『死化粧』が28日、
インターネット上で無料全文公開されたそうです。

これからもロールバーよろしくね。


渡辺淳一さんの作品って、当たり外れが大きいですよね。
といっても、「冬の花火」、「失楽園」、「鈍感力」、
「エ・アロール」しか読んだことがありませんが、
「失楽園」は映画で見てさらに気持ち悪さが増しました。
あれのどこが純愛!?
何が「マディソン郡の橋」を超える感動!だか。
わたしは寺島しのぶさんファンなので、「愛の流刑地」の映画は
見てみたいんですが、これもきわどい描写が多そうですよねぇ。

ほんとに金先物でよかった。

ほんとうに読んでみたいかもね。
posted by adb01j at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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